ラブラドール・ゴールデンなどのレトリーバー種の保護・里親捜し

HappyLabsハッピーラブズ | レトリバーレスキューチーム

規定・約款

[最終更新日] 2015/01/07 [記事公開日] 2012/06/10

規定・約款

名称

グループの名称は、ハッピーラブズ(日本語表記)です。
英語表記は、Happy Labs また、略称は、HLC です。

【名称の由来】
ラブラドール・レトリーバーの飼い主で、不幸なラブラドールの保護、救済をボランティアで行っていた有志が集まって、このグループが誕生しました。多くのラブラドール達の幸福を願って、という意味のネーミングです。

所在地・責任者

本部所在地 東京都国立市(請求者に開示します)

代表責任者 臼井久美子

活動・目的

ハッピーラブズは、ラブラドール・レトリーバーをはじめ、さまざまな犬達を愛する人たちが集い、相互支援を行うことで、人と犬との幸福で豊かな生活の実現を目ざします。

ハッピーラブズは、不幸な犬達の保護、救済活動を推進することで、社会貢献を行います。

 

基本方針

ハッピーラブズの活動は、原則として、自発的なボランティア精神に則っています。
ハッピーラブズは、グループの目的、主旨、会員規約に賛同いただき、犬を愛する方ならどなたでも参加できます。

 

活動の概要

ハッピーラブズでは、インターネット上で子犬の育て方やしつけ、健康問題、老犬介護までメンバー間の情報交流によって、さまざまな相互支援を行います。この目的のため、ハッピーラブズでは、以下のことを実施します。

  • ホームページの制作、運営
  • メールマガジンの発行
  • メーリングリストの管理、運営

 *尚、これらの作業は、メンバーのボランティア活動によるものです。

また、オフ会の開催やメンバーの親睦会、ボランティア活動などを通じての交流も開催します。

ハッピーラブズでは、不幸にも飼育放棄された犬や、無残にも動物管理センターへ収容され処分を待つ犬を、可能な限り保護し、必要なケアを施したうえで新しい飼い主に引き継ぐまでの救済活動を行います。保護、救済の対象犬種は、グループ結成の経緯からもレトリーバーを優先しますが他犬種もグループメンバー間で協議の上、決定します。

保護、救済活動において、基本理念を同じくする他の動物愛護団体との提携、協力も行います。

保護、救済のボランティア活動は、あくまでもメンバーの自発的な意志を尊重して依頼しています。活動内容もさまざまで、動物管理センターからの引き出し手続き、搬送のお手伝い、救援物資の管理、預かり、新しい飼い主探し、情報管理など。できることから少しずつが原則です。

 

 活動資金について

必要な活動資金

保護、救済活動には、資金が必要です。保護した犬の健康診断、病気、怪我の治療費、去勢・不妊手術費、ワクチン注射代、搬送費などです。

活動資金を得るための手段

ハッピーラブズでは、次のような手段で活動資金を得ています。

  • 活動理念に賛同いただいた企業・一般の方よりの寄付金、もしくは物資
  • ハッピーラブズメンバーよりの寄付金、もしくは物資
  • 一般の方、メンバーより無償提供いただいた物資をフリーマーケットやバザーで販売した売上金
  • ハッピーラブズ、ロゴマークグッズの販売収益金

活動資金収支の情報開示

ハッピーラブズでは、活動資金の収支に関して、定期的にホームページ上に情報開示しています。

寄付物資の管理

厳格な活動資金管理と並行して、ご寄付いただいた物資につきましても、データベースを作成し管理を徹底しています。

 

 注意事項

ハッピーラブズでは、営利活動は一切いたしませんし、協力もできません。メンバーにおいても、営利活動の疑いのある情報、行為を発見した場合は、直ちに排除勧告を出すとともに、メンバーから外れていただく措置をとります。また、宗教、ビジネスの勧誘、公序良俗に反する情報、行為、個人の誹謗中傷などがあった場合、同様の措置をとります。くわしくは会員規約をご参照ください。