ラブラドール・ゴールデンなどのレトリーバー種の保護・里親捜し

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リッキーの近況

投稿日:2017/02/11 カテゴリー:リッキー 

リッキー

ウイアネ@リッキー預かり です。

前回からかなり間があいてしまいましたが、リッキーの近況をご報告します。

自分の足では歩けないものの、その他にはさほど問題ない状態が続いていましたが、今年1月半ばの通院時にエコー検査で、片側の副腎に腫瘍らしきものが発覚しました。

通常は5ミリ程度の大きさの副腎が、5倍の2.5センチになっていて、先生からは、

・おそらく腫瘍であること
・副腎の腫瘍はほとんどが悪性であること

という説明を受けました。

ただ、副腎の腫瘍は進行がゆっくりであることと、痛み等の自覚症状がほとんど無いので、高齢という点も考慮して手術で切除はせずに、このままの状態で経過を見ながら、腫瘍の影響で気になる症状が出てきた時には副腎のホルモンを抑える薬の投与等でコントロールしながら、本人(犬)のQOLを維持してあげるのが最良の方法でしょう。

という説明もあり、
副腎の腫瘍については先生のアドバイス通りにすることにしました。

歩けない影響で膀胱内の結晶と、胆泥などもたまりやすくなってきていますが、これらの症状に関しては食事内容の見直しと病院で処方されたサプリメントで改善を目指しています。

リッキー

現在は病院へは2週間に一度通い、酸素カプセルとレーザー治療を受けています。
昨年に頚椎ヘルニアと診断されましたが、上記のふたつの治療が効いているようで、これ以上通院の間隔をあけると頸部に震え等の症状が出てくるので、なんとか時間をつくって通院しています。

年相応と思える様々な老化現象は見られますが、リッキー自身は元気も食欲もあり、庭に出ることや車でのお出かけも大好きなので、担架やカートに乗せて連れ出すようにしています。

リッキー

預かり宅では、ベッドの上で伏せた姿勢のままオシッコもウンチもしますが、排泄物が自分の身体につくのを嫌がり、出た直後に前足をバタバタさせながら移動するので、大きめのベッドからもすぐに身体がはみ出してしまいます。
現在は、人用のブレスエアーのセミダブルのマットレスを二つ折りにして、防水加工のフィットシーツで包み、その上にスーパーワイドサイズのペットシーツを常に敷いています。

外出する際の車内やカート内にも必ず敷きますので、ペットシーツの消費量が激しく、、、かさばるのでゴミ出しの作業等もかなりの労力を必要とするため、最近は、人間の大人用の尿漏れパットの大きいものを当てて、上からマナーベルトや和装小物の伊達締めを巻く。という時間を設けています。
それをするようになってからは、スーパーワイドのペットシーツの使用は1日に10枚以内でおさまっていますが、日に10枚でもなかなかの消費量ですので、先日もご支援をいただきまして、とても助かっています。

まだしばらくはこのような日々が続くと思われますので、
引き続きご支援をよろしくお願いいたします。


リッキーの欲しいものリスト
上のボタンからリッキーへの直接物資支援を承っています。
特にシーツのご支援をよろしくお願い致します。

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