フラットコーテッド「リオ」を保護しました。
リオ

フラットコーテッド「リオ」を保護しました。

2025/10/04   リオ

フラットコーテッドレトリバーのリオがハピラブの仲間入りをしました。

ハピラブ初のフラットです。

フラットコーテッド「リオ」を保護しました。

2024年6月生まれの1歳3ヶ月。本来ならまだまだパピーでやんちゃざかりな年頃です。

フラットコーテッド「リオ」を保護しました。

しかし、リオには後ろ足両側の重度膝蓋骨脱臼という疾患があります。

https://photos.app.goo.gl/HEQaCY2fo9tZxUrh9

フラットコーテッド「リオ」を保護しました。

右はグレード3、お皿の膝が外れるが手で戻せる状態。左はグレード4、常時外れっぱなしになっていて戻せない状態です。パテラは小型犬に多い病気で先天的な疾患であることが多いそうです。大型犬ではまれだそうですが、フラットコーテッドレトリバーの症例や闘ってるわんこさんを何頭か見かけました。

フラットコーテッド「リオ」を保護しました。

リオの膝蓋骨脱臼は、生まれた後にじわじわと進行したのかもしれません。痛みはほとんどないようですが、特に左側が曲がらず、歩くときに違和感があり、走ることは出来ません。また、階段の上り下りも出来ないため抱きかかえて移動しています。正しいおすわりはできず、足を投げ出して座ります。寝るときも丸くなって寝ることは出来ません。肘にたこができ、時に気になるのか左膝を舐めていて毛が抜けてしまいました。

しかし、そんなことはリオに取っては関係ありません。子犬らしく、すべての物に目を輝かせて、るんるんとお散歩にいく姿は本当に愛らしいです。

そんな姿を見ていると、フラットらしく風のように走ってほしいなぁと考えてしまいます。

今はまだ若いですが年齢を重ねるにつれ、背骨や他の部位に影響や痛みが出る可能性もあります。

リオという名前には、私たちの深い願いが込められています。
ハワイ語で「lio」は馬を、「li’oli’o」は光り輝くことを意味します。音の響きが似たこの二つの言葉に、未来への希望を重ね合わせました。
馬のように風を切って自由に駆け出し、光り輝く未来へ向かって力強く走り出していってほしい。そう祈りを込めて名付けました。

大型犬の外科手術には莫大な費用がかかるそうです。が、リオが走ることを私たちはどうにかして叶えてあげたいのです。

来週、大学病院での検査に行ってきます。手術をして改善できるようなら費用はなんとか捻出してあげたいです。また、詳しくご報告させて頂きます。

リオの応援をよろしくお願いします!

フラットコーテッド「リオ」を保護しました。

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