保護中

フラットコーテッド♂リオ

プロフィール

名前リオ
犬種フラットコーテッド(レバー)
性別♂
年齢2歳
体重24キロ
保護の経緯一般家庭より保護(2025.9.28)
預かり場所東京都

健康状態・ケアについて

避妊の有無去勢済み
ワクチン・狂犬病予防6種混合ワクチン接種 2025.9.21
 狂犬病接種接種 2026.7
フィラリア陰性
レントゲン左股関節亜脱臼
血液検査異常なし
便検査 異常なし
ノミ・ダニ異常なし
耳異常なし
その他膝蓋骨脱臼 左2026/5/20手術 右2026/1/8手術後G1 極軽度の反対咬合

性格・しつけ

明るく陽気で好奇心旺盛なフラットらしい性格です。キラキラ輝く目がとても可愛らしく、人も犬も大好きで、怒っているところはほとんど見たことがありません。
保護時は膝蓋骨脱臼のこともあり、できないことは諦めてしまっていましたが、今は自分はなんでもできると信じている、ハイテンションでアクティブな、小学生みたいな男の子です。


これまで足のこともあり、しつけはあまり進めていませんでしたので、現在マテから学び直し中です。怒られてもめげず、興奮すると甘噛みが出ます。
預かり宅では一人の留守番はほとんどありませんでした。イタズラは人が見ているところではしませんが、布を振り回すのが好きなので一人の時は要注意です。
甘ったれで、人のそばにピタッとくっついて寝ます。その一方後ろ足を触られることは抵抗があり、特に爪切りはとても難しいです。

リオ

里親様へ

保護時、両後ろ足が重度(Grade4)の膝蓋骨脱臼で走ることはできませんでした。2026/1/8に右脚膝蓋骨脱臼手術、2026/5/20に左脚膝蓋骨脱臼手術と前十字靭帯断裂整復術(TPLO)を行いました。
くわしくはLio Run Projectのページをご確認ください。

両足が治り、これでやっと犬生のやり直しをできる準備が整いました。好奇心旺盛なリオと大冒険を共にしてくださる家族を募集します。

手術後の経緯は良好ですが、左股関節は先天性の亜脱臼状態です。また、完治ではありますが、膝蓋骨脱臼手術とTPLOを行った左脚は可動域が狭く、そのため右足にも負担がかかりますので、生涯を通じてリハビリやマッサージをしていただきたいです。

以下の条件に当てはまるご家族を募集します。

  • フラットコーテッドレトリバーの性格をよく知り、レトリーバー飼育経験がある方
  • お留守番が少なくご家族のいずれかできるだけ一緒にいてくださる方。
  • 大型の先住犬(フラットだと尚可)がいる方。(二頭まで・猫不可)
  • 関東周辺で犬とお出かけすることが好きな方。
  • SNSをお持ちの方
  • 鶏肉にアレルギーがあります。現在いわしを中心とした手作りとcharmアトランティックオーシャンフィッシュの混合食です。
  • 小さいお子さんが居るご家庭では、大型犬に慣れている環境の方。お子さんのテンションに釣られて甘噛みする可能性があります。
  • 完全室内飼いで、終生愛情を持って育ててくれる方。
  • 犬に関する条例・法令等、厳守していただける方。
  • フラットは腫瘍の好発犬種です。経済的に余裕があり充分な医療を施していただける方。
  • ご家族全員がリオと過ごすことを楽しみ協力できるご家庭。
  • 単身者、60歳以上の方、同棲カップル、妊娠中の方には原則として譲渡出来ません。

先着順ではなく、リオに合ったご家庭を選考のうえ決定いたします。

お見合いは、応募の順番にかかわらず、一定数のご応募をいただいた後に審査・選考を行う形となる場合があります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

リオ

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